1月の上旬からの体調不良。
人はちょっとした些細なことの積み重ねで簡単に「昨日まで普通のこと」だった世界から転げ出す・転げ落ちる、を自分に教えてくれた持病のアトピーとの向き合い方。
このブログについて:2012年に大学院生としてハーバード教育学大学院(ボストン)に行ったころから徒然と書き続けているブログです。2013年からニューヨーク生活。2015年にフィリピン系アメリカ人のパートナーに出会い、2020年に第一子出産、2023年結婚式、2024年法人設立で独立、2025年第二子出産。家族と猫と一緒に過ごしてます。
⬇︎ キーワード検索 ⬇︎
⬇︎ カテゴリー別 ⬇︎
⬇︎ カテゴリー別 ⬇︎
夕方、10週目の娘がバシネットで一人で眠るようになった──ただそれだけの変化が、我が家の時間の流れや大人たちの心身に、静かな影響を与えていく。家族というシステムの中で、小さな一歩が広げる波紋を観察した記録。
2012年から480以上記事を公開してきたこのブログの、年別公開エントリー数を可視化してみた。またカテゴリー別のエントリー一覧も。
社会人20年の節目において、これまでの20年を6つの円グラフで振り返る。
6年ぶりに、Egaku Workshopに参加しました(初のオンライン参加)。20回近く参加しているEgakuになぜ2025年敢えて再び参加したか、そこで感じたこと、描いたことなど。
4歳の我が子が、公園などで、見ず知らずの子どもたちとad hocに関係性を構築し、その場を一緒に楽しむ様子を見ながら感じたこと。
中国語の諺である「一命二運三風水,四積陰德五讀書」について。どういうところに自分のエネルギーを注ぎ、積極的に行動をしていって、何に対して畏怖の念・謙遜の姿勢を持つかということを考えさせられるもの。
Barry Johnson氏の唱えるポラリティマネジメントについて。パラドックス思考や、システム思考、自己認識や感情マネジメント、合気道やアウフヘーベンという概念とのつながり。
Hidden Brainという人気ポッドキャストのエピソードから。パーパス・目的意識が芽生える・育まれるパターンは3つある、という話。
ブロードウェイ俳優として活躍されている由水南さんの話をニューヨークで聞きながら、心理的資本という概念について想いを馳せる。
「Empahthy - 共感力 - って大事だよね」と散々言われる世の中だからこそ、共感疲労の存在を意識すること、セルフマネジメントを意識しながら情報や相手と向き合うことが大事、という話
夫婦・カップルセラピーで有名なゴットマン博士による「関係性を破壊する4つのコミュニケーションの悪癖」( Criticism批判・非難, Contempt軽蔑・侮辱, Defensiveness言い訳・自己防衛, Stonewalling無視)について。
自分や自分の周りにいる人の性格特性について理解を深めるために参考になるツール:Keirsey Temperament Sorter、HSP度診断、Positive Intelligence (PQテスト - サバターテスト)など。
The Coaching Fellowship (現:The Women's Impact Alliance)に出願した時に聞かれた質問が、今までやってきたこと・今大事にしていることの振り返りに良いものだった。
私たちが自分自身のことについて感じていることや他者から受け取るフィードバックの大半は「他の人と相対的にみた場合」ということ
「幸せの沸点」というフレーズを広めた心理学者Sonja Lyubomirsky氏がいっていた「遺伝子で定められた特性:自分たちの物事の捉え方・行動:外部環境など、私たちが置かれている状況=5:4:1」について考えてみた。
「自分にとって大切な人たちにとってbeing presentでいること」を目的にした、イギリスでの女友達同窓会旅行を振り返る。
絵本作家で有名なシェル・シルヴァスタインの絵本「ビッグ・オーとの出会い」と友人の結婚式のはなし
自分の感情を動かすようなトリガー(trigger)がどういうものかを自覚しておくことが、仕事においてもプライベートにおいても役立つという話
ニューヨークのCreatives MorningsでSYPartnersのKeith YamashitaさんがRenewal(再生・やり直し)というテーマで話してくださった時のことについて。
嫉妬に関するポッドキャストのエピソードを聞きながらschadenfreude(シャーデンフロイデ)(他人の不幸や失敗を喜ぶ気持ち)という概念や、自分の感情を受容することの価値について。
エンジニアではない私が、Claudeと一緒にコミュニティ運営ツールをゼロからつくってみた数日間の記録。AI時代に問われるのは、技術力だけではなく「何を望めるか」「欲しいものを言葉にできるか」という力なのかもしれない。
「ガスライティング」って何?日常に潜む感情的操作を、自身の家庭や育児経験から振り返りながら、英語圏で出会ったこの言葉を改めて考える。
教育分野のインタビュー&ライティングゼミで得た「3つの学び」をまとめた後編。媒体理解の重要性、編集者と“鏡”としての役割のバランス、AIツールの活用と限界など、2ヶ月間の実践から見えた気づきを整理しています
第二子出産後のスローダウンの時期に「教育分野のインタビュー&ライティングゼミ」に参加した体験記。受講を決めた背景、ゼミの構成、取材相手の選定、初稿を書き上げるまでのプロセスを整理しています。
自分の理想のあり方に向けて、周囲を巻き込み、物事を前に進める──そんな影響力は、肩書きや役職だけで決まらない。大学院で学んだ「PowerとStatusの交差点」という視点を手がかりに、日常の中での影響力の源泉を整理したエントリー。Cialdiniの影響力7原則にも触れています。
夕方、10週目の娘がバシネットで一人で眠るようになった──ただそれだけの変化が、我が家の時間の流れや大人たちの心身に、静かな影響を与えていく。家族というシステムの中で、小さな一歩が広げる波紋を観察した記録。
自分や自分の周りにいる人について理解を深めるために参考になる3つのツールについて:PrinciplesYouアセス、The Four Tendencies、The Values Bridge
Upbuild Coaching Trainingで学んだ自己変容のサイクルを描いたフレームワーク「Life / Death / New Life」。特にDeathのフェーズの過ごし方や、自分自身や他者の変容をサポートするとは、についての記録。
Moms in Transition(ママトラ)というポッドキャストを始めました。ニューヨークに住む、仕事大好きバイリンガルの二人が「母になる」という人生のトランジション期について(時にゲストを交えて)ざっくばらんに話す番組です。
Barry Johnson氏の唱えるポラリティマネジメントについて。パラドックス思考や、システム思考、自己認識や感情マネジメント、合気道やアウフヘーベンという概念とのつながり。
ATDによる、人材開発や組織開発に関わるプロフェッショナルのThe Certified Professional in Talent Development (CPTD) という資格について。
自分の性格特性が子育てのあり方に与える影響などの振り返り。プラスに働くもの、マイナスに働くもの。子の成長フェーズによって影響が変わりそうなもの、など。
10年来の友人と始めた「まなびのはなし」というポッドキャストについて。それぞれの場所で「大人の学び」に関わり続けている中で、経験したこと、今感じていること・考えていること、など。
セサミストリートが大好きな1歳児の、お気に入りの曲について。What I am(僕はこういう人間なんだ)という素敵な歌。
コロナの影響か、母親になった影響か、転職をした影響か・・おそらく全部が混ざった結果自分が手放したもの・受け入れたnew normalについて。
6 Vital Social Skills to Teach to Pre-School Childrenという記事で紹介されていた6つのソーシャルスキルと、アキュメンの創業者ジャクリーン・ノボグラッツの2冊目の本から伝わってくるこれから大切にしたいライフスキルたち。
ハーバードの教育学大学院が公開しているExplore SELというサイトについて。ここでは40近くの「21世紀型スキル」フレームワークを検索したり関連性を見たりすることができます。
友人2人とedamame talkというポッドキャストを趣味で始めて学んだ10のこと
学びの文脈におけるヴィゴツキーの最近接領域(ZPD)とリーダーシップ論におけるHeifetz(ハイフェッツ)のZone of Productive Disequilibrium(生産的な不調和が存在している瞬間)について
オンライン教育が注目されていた2015年、MOOCの設計者としてAcumenで協調学習型コースをデザインしていた実体験をまとめました。CourseraやEdXとは異なるNovoEdの強みや、グループで学ぶ仕組みの可能性、コース設計で意識していた要素などを整理しています。MOOC設計、オンライン学習の実践に関心のある方へ。
産後の春、何気なく20年ぶりに見始めたAmerican Idol。歌の力、出演者たちの人生、毎週の生放送を待つドキドキ感にハマっていたのに――推しの脱落に心が追いつかず、モヤモヤしながら残りの結果を追いかける
セサミストリートを取り巻く環境に大きな変化が訪れている2025年の春。Edutainmentの進化とBlueyをはじめとするヒット番組の台頭・ストリーミング会社の戦略シフト、公的資金の削減の波。
2024年のDNC(全部で4日間)からいくつか印象に残ったスピーチをピックアップ。
2024年のDNC(党大会)をテレビで見ていた時の気持ちの備忘録
ブルース・ウィリスの病名(前頭側頭型認知症)の公表を受けて、ロナルド・レーガン元大統領の娘であるパティ・デイヴィスが公開したメッセージ(ニューヨークタイムズ紙の記事より)。
洋書ファンクラブ – Yousho Fan Clubで有名な渡辺由佳里さんの『ベストセラーで読み解く現代アメリカ』(亜紀書房)がとても面白かった、という話。
2020年6月に全米で再燃している#BLM(BlackLivesMatter)の動きを見ながら、2012年以降アメリカで起きてきたことなどを振り返りつつ、今回のことについて学んだことの備忘録。
アマゾンの第二本社の一つがニューヨーク州のロングアイランドシティ(以下LIC)に決まったというニュースを受けて色々聞こえてくる賛否の声
商戦期のBlack Fridayをあえて休業日にしたファッションブランドNoahについて
2018年、トランプ政権下でニューヨークで非移民ビザステータスで生活しながら色々見聞き、感じていること
民主党候補だったヒラリーが大統領選挙に負けてから、選挙前に自分が考えていたことを振り返ったエントリー
ヒラリーではなくトランプが大統領になるということが確定した翌日のこと。
絶望を乗り越えた時、人の心はどのように変化していくのか、周囲に影響を与えるのか・・そういうものが美しく、かつ率直に描かれているドキュメンタリーでした
AI時代、少人数でも成果を出すチームはどう設計されているのか。ビジネスモデル3.0図鑑編集室のメンバーとしての体験から、ハイパフォーマンスチームの条件を探る。
友人や元同僚とタグを組み、横に並んで同じクライアントに向き合う協働のかたちについての気づきのまとめ。補完性や心理的安全性から生まれる創造性、価値の掛け合わせがもたらす働き方の広がりについて。
まだ良く知らない相手に“What Do You Do?” 「何をしている人ですか?」という問いを聞かれた時にどう答える?という話。
社会人20年の節目において、これまでの20年を6つの円グラフで振り返る。
Hidden Brainという人気ポッドキャストのエピソードから。パーパス・目的意識が芽生える・育まれるパターンは3つある、という話。
社会人6年目に「ヒト系」のキャリアにシフトしてからの12年ちょっとの軌跡(ウロウロ歩き回ってきた場所)を人材開発の70:20:10のフレームワークで振り返ってみた。
コロナの影響か、母親になった影響か、転職をした影響か・・おそらく全部が混ざった結果自分が手放したもの・受け入れたnew normalについて。
意味のあること・やりがいを感じることに取り組めるということと幸せであるということは必ずしも同義ではない、ということについて。二種類の自己認識で有名なTasha Eurichのメルマガ内容をヒントにして。
The Coaching Fellowship (現:The Women's Impact Alliance)に出願した時に聞かれた質問が、今までやってきたこと・今大事にしていることの振り返りに良いものだった。
気づいたらインストラクショナル・デザイナー(ID)というキャリアを歩んでいた自分が、自分にとってのIDの仕事内容・その魅力は、を振り返った時の話。
TPV (Talent Value Proposition)、Human Capital Value PropositionまたはEmployee Value Propositionという考え方と、自分が仕事で重視しているものはなんだろう、という振り返り
大崎麻子さんによる「働くミレニアル女子が身につけたい力 Empowerment」で紹介されていたフレームワークを自分に引き寄せて振り返る
社会人になって10年が経った段階で、自分の 1) 仕事内容、2) 所属組織の形態、3) 所在地を振り返ってみた
「できること」「したいこと」「やるべきこと」が交わるところを見出す道のりには色々なパターンがあるんじゃないかな、という話。
2004年時点のエントリー。social enterpriseや社会起業家というフレーズをよく聞くようになったな、と思い、それぞれの意味・定義について考えてみた話。
B Corp複数社からのスピーカーが「ベンチャーとして組織作りをする中で大切にしていることは」を共有してくれた時の話
社会課題の解決の為に必要なのは①熱い想い、だけでなく、②スキル③自分のネットワークを広げる力、そして④運が必要だという話。
SECON(Harvard Social Enterprise Conference)で参加したWomen Entrepreneurship(女性の社会起業家)をテーマにしたセッションで聞いたこと。
8年間お世話になった、Acumen(アキュメン)という、貧困問題に取り組み続けている組織とそこで出会った人たちからもらったものの振り返り。
インパクト投資とリーダー育成を通じて世界の貧困問題の解決を目指すAcumenの活動を表す7つのビデオの紹介
アキュメンで働いた期間が、新卒時代に働いてたゴールドマンサックス証券会社の5年間を過ぎた時の振り返りの気持ち。
世界の貧困解決をミッションに掲げるAcumen(もともとアキュメンファンドと呼ばれていた)が2013年の3月にまとめた「10 Things We've Learned About Tackling Global Poverty」を日本語に。
大学院を卒業し、サマーインターンの立場ではたらかせてもらっていたAcumenという非営利団体でフルタイムの職員として働きはじました。
大学院を卒業してOPTビザで働き始めた2013年夏、New YorkのNPOで短期コンサルタントとして過ごした1ヶ月のこと。Acumenのオンラインコース設計に関わりながら、自分が学んだ教育理論を現場でどう応用できるかを模索した日々でした。MOOCやグループ型学習、教育×社会課題に関心がある方に向けて書いた実践の記録。
人のために何かができるというのは奢りではないか、相手のために本当になっているかという想像力をきちんと働かせているか、そんなことを自分に問うことの大切さ
自分の理想のあり方に向けて、周囲を巻き込み、物事を前に進める──そんな影響力は、肩書きや役職だけで決まらない。大学院で学んだ「PowerとStatusの交差点」という視点を手がかりに、日常の中での影響力の源泉を整理したエントリー。Cialdiniの影響力7原則にも触れています。
Managing Diversity, Equity, and Inclusion (DEI) in the Workplaceという、組織でのDEIマネージメントに関する授業の初回の後に感じたこと
Zicklin School of BusinessのHuman Resource Management(人財マネージメント)の修士プログラムってどういうことを学べるの?(2023年現時点)
HRM(人材マネージメント)の修士プログラムの授業の初日に紹介された、組織の「整合性モデル」について(タッシュマンモデルとして知られているもの)の学びメモ。
今の職務とモチベーションについて振り返るときに便利なJob Characteristics ModelとMotivating Potential Scoreについて(1970年代後半にハックマンとオルダムによって提唱されたもの)。
マネージメントやリーダーシップについて学ぶ授業の冒頭に教えてもらった「エビデンスに基づいたリサーチ」との向き合い方。アカデミアの内容は実践において万能ではないけれど、利活用しないのは非効率。
「迷っていないけど、なんだかモヤモヤする」「相談できる友人はいるけど解決しない」そんな時に力になる、コーチング。誤解されがちな4つのイメージを手がかりに綴った「コーチングって何」に対する私の視点。あと「コーチを選ぶときに大切な視点」も。
Upbuild Coaching Trainingで学んだ自己変容のサイクルを描いたフレームワーク「Life / Death / New Life」。特にDeathのフェーズの過ごし方や、自分自身や他者の変容をサポートするとは、についての記録。
Coaching.com Summit でのPeter Hawkins(ピーター・ホーキンズ)のセッションの中身と参加者の反応、そして「三方よし」という普遍性をもつ考え方
2023年10月から2024年4月の間に、第二期生として参加したUpbuild Coaching Training Programの感想シリーズ
セラピーとコーチングの違いは何?どっちを自分は検討したらいいのか?コーチとして意識・理解しておくべきことは?といったことを徒然。
Institute of Coachingの「コーチのためのメンタルヘルスリテラシー」のコースで学んだMental Health Continuum(メンタルヘルスに関する連続体)という考え方について。
マネージメントやリーダーシップについて学ぶ授業の冒頭に教えてもらった「エビデンスに基づいたリサーチ」との向き合い方。アカデミアの内容は実践において万能ではないけれど、利活用しないのは非効率。
CTIで学んだ「コーチとして大切なマインドセット4つの柱」が新生児ケアに役立つ、と産後10週間の時に書いた内容。
「認定」が付いているコーチングのプログラムとそうでないものは何が違うの?とコーチング業界の認定に関する仕組み・プレーヤーについて調べてみました。
10年以上インストラクショナルデザイナーとして人の学びや成長に向き合っていた自分が、コーチングを学ぶことにした背景。
パートナーシップのあり方も、キャリアの築き方も、「選ぶ」より「創る」のマインドセットでいたほうが楽なのかも、という話。
相方のemiさんと一緒に始めたポッドキャスト「まなびのはなし」が「文字」でも楽しめるようになります。AIの進化をベースにしつつ、emiさんの手で「読みやすさ」と「意味」を加えた試みの紹介。
聴いている・フォローしているポッドキャスト番組一覧を更新。今回は新たに「子どもと育て合う」というカテゴリーを追加。
過去に他の方のポッドキャスト番組に参加したときのエピソードのまとめ
Moms in Transition(ママトラ)というポッドキャストを始めました。ニューヨークに住む、仕事大好きバイリンガルの二人が「母になる」という人生のトランジション期について(時にゲストを交えて)ざっくばらんに話す番組です。
10年来の友人と始めた「まなびのはなし」というポッドキャストについて。それぞれの場所で「大人の学び」に関わり続けている中で、経験したこと、今感じていること・考えていること、など。
東京にいる友人二人と始めた「edamametalk(エダマメトーク)」というポッドキャストについて。5歳づつ年齢が離れている三人組が、女性として色々な人生フェーズを体験している中で感じていることなどを話してます。
友人2人とedamame talkというポッドキャストを趣味で始めて学んだ10のこと
O-1ビザ申請は、ただのビザ取得ではなかった。自分という存在の棚卸しと再編集。2024年後半の一大イベント、その記録を、ここに残しておきたい。
F1ビザで就学中に学外で働くことをサポートしてくれるCPT(curricular practical training)という仕組みについて
2013年に大学院卒業後OPTをとった自分が、H1Bの上限7年目を目前に、その後どういうオプションがあるか調べたという話。時はトランプ政権下の不安定期。
アメリカで一年に一回あるグリーンカード抽選(DV Lottery Visa)という仕組みについて。
2015年3月にH1Bビザの申請をして、4-5月に結果がわかるまでの細かい経緯をまとめています。それまではOPTを使っていました。
F1からH1Bにアメリカ国内でビザのStatus of Changeをした後に、日本に一時帰国するときに注意しなくてはいけないことを自分の体験から
2014年に申請したH1Bビザの抽選に通ったという連絡をもらったときの話。そのあとやる必要があった二つのことについて。
H1B申請を完了して結果を待っている時のソワソワな気持ち(2014年のこと)
OPTの終わりが見えてくる中でH1Bビザの申請のプロセスについて学んだことをまとめています(2013年時点の情報)
2013年に大学院卒業後OPTをとった自分が、H1Bが取れるかどうか。どういうオプションだとアメリカに残れるのかを調べたという話。
個人事業主になって、米国で立ち上げた法人TMATSUのウェブサイトの紹介
ニューヨークで子育てをしながら、3K、PreK、キンダー(K)と進んできた我が家のリアルな体験。この街の公立教育制度のユニークな仕組みの整理。
「発酵玄米って、なにが違うの?」母のすすめで始まった長岡式酵素玄米生活、気づけば我が家の定番に。
ニューヨークで、コロナ禍に、自炊スキルゼロ・日本の特殊食材調達能力がほぼない環境下でなんとかお食い初めをやってみた、という話
世界の各大都市の住みやすさをデータで比較できるようにまとめているteleport.orgというサイトでニューヨーク市と東京を比べてみた。
kataoka jewelryのNYの直営店がオープンしたときのはなし。
Consortium for Japan Reliefという学生団体がニューヨークで例年開催している「311」のイベントに参加してきました
大学院を卒業し、OPTという期間限定のステータスでニューヨークで働くようになって3ヶ月。不便さと今までの常識が常識じゃなくなる環境下で感じる幸せについて。
鍼、酵素玄米、そしてELDOAをベースにしたパーソナルセッション。妊娠・出産期を少しでも快適に過ごすために、私が選んだ身体との付き合い方。
「発酵玄米って、なにが違うの?」母のすすめで始まった長岡式酵素玄米生活、気づけば我が家の定番に。
変化の波を乗りこなす秘訣。レジリエンスの専門家ブラッド・スタゥルバーグ氏が語る「アイデンティティの家🏠」の多様化と「頑丈さ(ruggedness)と柔軟性(flexibility)」を持つ重要性を解説。生涯36回の大きな変化に対応する具体的なアドバイスの紹介。
出産・コロナ禍の在宅勤務でほとんど運動しなかった日々がようやく終わり、2.5年ぶりにbarreエクササイズを再開したときの話。
私たちの「体内時計」に即した生活リズムと、私たちによって「作り上げられた」生活リズム(仕事や他者・モノとの関わり合いなど外部要因に左右される)にズレがあると生まれるものについて。
日本にいた時から患っていた比較的重度(波がある)アトピー性皮膚炎に、ニューヨークで出会った鍼がとてもよかったという話。今は薬知らず、症状なし。
ニューヨークのCreatives MorningsでSYPartnersのKeith YamashitaさんがRenewal(再生・やり直し)というテーマで話してくださった時のことについて。
ビジネスの文脈でもよく聞くようになった「システム思考」。その考え方をアトピー性皮膚炎との向き合い方に応用してみると、の話。
人はちょっとした些細なことの積み重ねで簡単に「昨日まで普通のこと」だった世界から転げ出す・転げ落ちる、を自分に教えてくれた持病のアトピーとの向き合い方。
絶望を乗り越えた時、人の心はどのように変化していくのか、周囲に影響を与えるのか・・そういうものが美しく、かつ率直に描かれているドキュメンタリーでした
まだ良く知らない相手に“What Do You Do?” 「何をしている人ですか?」という問いを聞かれた時にどう答える?という話。
「Startup Parent」の創設者Sarah K. Peckがβ立ち上げ中の新しいコミュニティ「Founder with Kids」。“自分もFounderって言えるのか?”という迷いを抱えながらも参加した1時間のZoomで体験したことと、そこからの気づき・振り返り。
出産した時のことについて、他の妊婦さんによく聞かれる25の項目についてまとめたbingoカード(2020年の第一子、2025年の第二子について)
日本と人口動態がかなり違う国に住んでいる同僚と仕事をし、かつ、ミレニアル・Z世代の声が大きいアメリカという国にいる間に忘れかけていた日本の人口動態について改めて考えるきっかけになった話。
ニューヨークで働く・生活している日本人女性のコミュニティ(JWN)を課外活動として運営しているという話。
アメリカで生活する期間が長くなるにつれて、日本のパスポートを持つことができることの幸運さを意識する
Consortium for Japan Reliefという学生団体がニューヨークで例年開催している「311」のイベントに参加してきました
アメリカの教育の2つの課題について書かれていた上杉さんの記事から、日本の教育の課題について想いを馳せる
「ガスライティング」って何?日常に潜む感情的操作を、自身の家庭や育児経験から振り返りながら、英語圏で出会ったこの言葉を改めて考える。
「プロフェッショナルとして自分の分野で経験を積んでいれば、英語が多少不完全でも日本の外で仕事はできる・・・できるけれど仲間と本当の意味でconnectするのはそれでは足りない」と、思い始めている、という備忘録
子どもにとってその言語を話す必要性(ニーズ)を周囲の大人(親を含む)がつくり出す(=一つの言語じゃないと話が通じない一貫性のある相手や環境を定義付け)ことが大事、みたい。
英語のProficiencyには①basic interpersonal communicative skills (BICS) と②cognitive academic language proficiency (CALP) という2種類があるという話。少し慣れてきた後に身についてしまった聞き流す癖について振り返る。
ハーバード教育学大学院で「テクノロジーの活用と学び」を学び始めた時に感じた英語の壁。また教授が教えてくれた未来を想像することの大切さ。
2011年末にハーバード教育学大学院(HGSE)を受験したときのプロセスをまとめています(2012-2013年在籍していました)
ハーバードにあるCenter on the Developing Childという研究所でのインターン経験
セサミストリートを生み出したSesame WorkshopがNPOだと知った2013年当時の記録。教育×エンタメの最前線に触れた冬の集中講義の学び(ハーバード教育学大学院生活メモ)
Sesame Workshop(セサミワークショプ)の実務家たちから学びながら、国際色豊かな仲間と密度濃く取り組んだ2週間のプロジェクト。学びと混沌の記録。ハーバード教育学大学院での冬学期の記録。
6年ぶりに、Egaku Workshopに参加しました(初のオンライン参加)。20回近く参加しているEgakuになぜ2025年敢えて再び参加したか、そこで感じたこと、描いたことなど。
下書きとして書いていた年末振り返りメモをもとに、嵐のようだった2021年と2022年について、2023年末に改めて整理した内容。
年初に「課題に感じていること」「今望んでいること」「それを実現するために実現できること」をぼんやりと、言葉にしてみた
古いブログからの移行中のため、一部リンク不具合などがあります。

「Breaking Free of the Cult of Productivity」(「生産性のカルト」から自分を解放する)というポッドキャストのエピソードを聞いて思ったこと