姫路の高校生と束の間の交流
先週末、グローバルハイスクール認定校として認定されている「姫路西高校」の一年生40人余りと一時間ほど交流する機会があった。ニューヨークとボストンに訪問することになっている海外研修のごく一部の時間。
ニューヨークでお世話になっているMichiyoさんが企画の担当に関わっていたつながりで参加する機会をいただいたもの。土曜日の午前中の数時間を使ったこの企画のメインは国連職員の方の講演。そしてその後が「ニューヨークで働いている社会人との座談会」。私はこの座談会に加わる社会人4人のうちの一人として参加した。
学生は4グループに別れ、私達が15分づつ各グループと対談▷移動、を繰り返す。15分で今自分がやっていること、「グローバルな環境で働くということ」に関するメッセージ、質疑応答・・をこなすのはチャレンジングだったけれど良い「頭の運動」の時間となりました。
他の社会人の人達の話は直接聞けなかったのだけれど、最後に高校生達が付箋に記していった「心に残ったフレーズ、キーワード」を読みながらどういうメッセージが共有されていたのかを妄想。
これらの言葉は自分にもそのまま突き刺さる。
写真撮っておいて良かった。
高校のホームページにブログがアップされています:兵庫県立姫路西高等学校
国連フォーラム:UN ForumのFacebookにての事後報告ポストも。
ちなみに私のやっていることがどんなエリアのものなのかを示すためにこの三つの本を持参。
肝心のAcumenの創業者の「ブルーセーター - 引き裂かれた世界をつなぐ起業家たちの物語」は紹介できなかったけれど、笑。私の高校時代には存在していることすら知らなかったこういう業界/業種のことを「そんなのがあるんだな」と思ってくれた子が一人でもいたら嬉しいかな。
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