この記事は旧ブログのアーカイブです。内容や情報が古い場合があります。 アーカイブ一覧

2013.03.08心身の健康

Happinessに関する最近のインプット

このブログを自分の気づきや発見まとめ用に使い始めて約半年が経とうとしています。

ブログに色々まとめると

が一緒にできて、とてもいいなあと改めて思います。元々「いいな」と思ったことは「ブックマーク保存」する派でしたが正直それらのブックマークを再活用する可能性はほとんどない状態でした。

自分がブックマーク保存しようと思うものは大体テーマが似通っているものもあり、そういうものを一旦整理するためにもブログという場所は便利だなと最近特に思っています。(完全に自分中心で恐縮です)

今日のテーマは「幸せ」について。

これを考えるきっかけ題材が最近色々とあったので整理。


追加でGoogleさんを少し散歩していたところ

メモ+振り返り

A~Cについてそれぞれちょっとメモを・・・

A: 心理学の教授によるTEDトークより


B: Positive psychologyについての早口TEDトーク

C: Economist誌「Where to be born in 2013」(2012年11月21日)の記事

※この種の調査結果においてよくあるかもと感じること=「世界からみて異質な」特徴だらけの日本はあまり正当に評価されていない?なぜなら日本は日本で生まれ育った日本人にとってしかappreciateされない、定量的に外部から測定できない要素もたくさんあるからか?とはいえ高齢化が進んでいて、これから生まれてくる子供一人一人の負担や今の延長上の未来を考えた際に2013年時点でのランキングが過去の1988年から大幅に下落しているのも納得できる結果です。人口に関する過去ブログはこちら「"JAPAN SHRINKS"人口の話」。
ちなみにAとBは特に、9月の学期の始めに聞いた「Don't compare, connect!」のメッセージを思い出させる内容でした。【2013年11月22日追記】またこちらの「Life is picture but you live in pixel」もやや長いですが関連していて面白いです
Happinessに関する最近のインプット(画像1)

あとは当たり前ですが「幸せ」のあり方は本当に人それぞれだなぁ、と最近特に思います。アメリカのような多様な考え方がベースに成り立っている国に身を置いていると(それはそれでこの国も色々苦労しているようですが)どっぷりとその考え方にimmerseされるので、とてものびのびとした気持ちになります。

とはいえ自分のいる外部環境(日本vs海外)のせいにせず、どこにいても、だれといても、自分にとっての幸せのあり方を意識しながら、日々happyで居続けたいなと思います。

追記)友人がちょうど関連した話を3月5日にFacebookで書いていました!「幸せだという感じ方は、そのままの自分で受け入れられる安全な環境がどのくらいあるかとかなり関連性が高いということです。そして、その安全な環境の作り方、というのは文化、習慣によって色々ある。・・」と