xDesign - デザインと世界が交わるとき

たった1週間前の出来事!?と思うほどxDesignカンファレンスが遠くに感じる怒濤の春学期Week#1終了後の土曜の夜です。(と書き、下書き保存し・・・既に1週間以上たったバレンタインデーにこれを書いています)

そもそもxDesignとは→xDesignという学生運営のカンファレンス
初日のOpening Nightについて→これからのデザインの役割、「デザイナー」とは

あのとき感じたこと、聞いた事を忘れないうちにと本番の1日のこともメモ。Opening Nightはデザインスクールで行われましたが本番はハーバードのビジネススクールのキャンパスで行われました。

この日は①Speaker Seriesか②Design Challengeという2パターンの参加方法があったのですが私は①にしました。②では教育に関する課題の解決策をグループでディスカッションし、パネルに提案する・・というもので教育学部の友人が何人か参加していました。(その経験はかなり微妙だったようです・・そもそも教育の専門家でない人がその解決策を短時間で見出そうという取り組み自体ちょっと設計が甘かったかも ですね。教育学部のメンバーはちょっとフラストレーションを感じていたようです)

私の参加したSpeaker Seriesは・・・簡単にいうとゲストスピーカーのオンパレード。30分という短い時間に細切れにされた時間でちょこちょこと移動してスピーカーの話を聞きました。

色々と同じ時間に選択肢が多かったのですが、最終的に参加したのは以下。

  1. IITのID(Institute of Design)の学長Patrick WhitneyによるKeynote(9時)
  2. IDEOのColin RaneyによるThe Design of Business(9時45分〜)
  3. RISDのMichael SpalterによるCultural Entrepreneurship(10時15分〜)
  4. LUMAのChris PacioneによるInnovating for People: The Next Literacy(11時15分〜)
  5. MAYAのDave BishopによるMeasuring Organizational Capacity in Human Centered Design(11時45分〜)
  6. GoogleのCreative LabのAndy BerndtによるKeynote Lecture(13時半〜)
  7. ContinuumのHarry WestによるDesign&Rigor(14時15分〜)
  8. ContinuumのHeather ReaveyとTony DriscollによるProductive Tension(14時45分〜)
  9. MITのMaria YangによるWe Sketch Affects the Way We Work(15時15分〜)

これらセミナーの後はAuditoriumに集合し②Design Challengeを終日やっていた学生グループの中で選考に選ばれた3つのグループの発表と審査員による批評を聞く、という流れでした。

全体の感想


各スピーカーの話

各スピーカーの人の内容も時間があったら紹介したいと思うけど
今日はここらへんで。

ちなみについ先日IDに留学中の日本人の方を日本にいる友人に紹介してもらいました。
こんな素敵なFacebookとブログもあるようなので興味がある方はぜひ。
ビジネスとデザインの交差点〜D School留学記(ブログ)
ビジネスとデザインの交差点〜D School留学記(facebook)

xDesign - デザインと世界が交わるとき(画像1)
ID(D School)のPatrick学長のプレゼンの一部。
デザイン思考を社会の課題解決に使おう!